日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

阪本玲歌さんヴァイオリン・リサイタルへ 

第11回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位の阪本玲歌さんの20歳の記念コンサートにご招待頂き、出掛けてまいりました。

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第1部では、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番、ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番を、休憩を挟んで第2部は、ラベルのツィガーヌ、ピアソラのタンゴの歴史、モンティのチャルダッシュ、最後は遠藤真理子さんの長岡甚句による変奏曲というプログラムでした。


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長岡甚句による変奏曲の作曲者 遠藤真理子さん(右側)


美しい旋律、激しい音、民族的な曲から日本の曲まで、玲歌さんの音楽作りを堪能してきました。入賞を果たしてから、確実に成長しているすがたを目の当たりにして、嬉しい時間を過ごしました。

ピアソラは玲歌さんのヴァイオリンとマリンバと、チャルダッシュと長岡甚句による変奏曲は、それにピアノが加わり、珍しいトリオの演奏も聴きごたえがありました。


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演奏者 左から
武井千晴さん(マリンバ)
阪本玲歌さん(ヴァイオリン)
山西遼さん(ピアノ)
遠藤千晴さん(作曲家)


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( 2017/11/24 21:09 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

トルコより嬉しいお知らせ♪ 

日本ルーマニア音楽協会のFacebookページもおかげさまで、世界中の方にご覧いただき、フォローしていただいております!

そんなフォロワーの方から、とても嬉しいメッセージが届いたのでご報告いたします。
それはトルコの首都アンカラ在住のクラリネット奏者、村上実穂さんからでした。

ご友人であるルーマニア人アーティストと一緒に、ルーマニア人2名、日本人2名でカルテットを組み、在トルコルーマニア大使館で演奏をされたというお知らせでした。

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下記リンクより素晴らしい演奏をお聴きください♪

♬『ジュリアン・ルプ ミニリサイタル』動画はこちらよりご覧いただけます。

♬ WEBに掲載された記事はこちらよりご覧いただけます。


トランペットのジュリアン・ルプ氏(ビルケント交響楽団 首席奏者)、ルプ氏の息子さん、テューバ奏者の村上紀義氏(ビルケント交響楽団所属)、そして村上実穂さんはビルケント交響楽団の元ライブラリアンで、現在はエキストラ奏者をされているそうです。

トルコといえば、約3年ほど前にルーマニア演奏旅行にトルコでも演奏をさせて頂いた懐かしい思い出があります。

いつの日か、皆さまと一堂に会す日が来ることを楽しみにしています!




( 2017/11/14 20:55 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

国立劇場へ 

今から10年程前、ルーマニア旅行に同行した友人 安藤真弓さんが、国立劇場で日舞を披露するということで、ルーマニアからの留学生アンドレアさんとともに出掛けてまいりました。

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プログラムは英語の演目解説付き


アンドレアさんは、「留学して約2年経ったけど、日舞を観る経験は初めて!」と、前日から興奮気味で、当日も11:00の開場ぴったりに国立劇場に到着し、17:00の終演まで舞台を食い入るように観ていました。

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一番右 安藤真弓さん


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一番左 安藤真弓さん


安藤さんは楽屋にも招いてくださり、普段は見られないバックステージも見ることができました。


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安藤さんとアンドレアさん


お土産に、素敵な名入り手拭いも頂きました。

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お土産の名入り手拭いとお豆


アンドレアさんが、「私は自分の着物を持っていて、着付けもできます!」とアピールすると、後日、日舞の体験レッスンにお招きくださると約束して頂きました。
日本とルーマニアの文化交流が、ここからまた一つ芽生ることでしょう。




( 2017/11/09 17:28 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

~ルーマニアのワインと音楽の夕べ~ 

「ルーマニアのワインと音楽の夕べ」と題したイベントが、假屋崎花サロンで開催されました。

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6種類のワインとルーマニア民族楽器ナイの演奏、そして二人の留学生によるルーマニアプレゼンテーション!

出演者・・・・・・・・・・・・
櫻岡史子(ナイ)
佃 恵井子 (ピアノ)
ラウラ・ソリカ(プレゼンテーション、筑波大学留学生)
アンドレア・バラトオユ(プレゼンテーション、学習院大学留学生)

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ルーマニアワインに合うカナッペも用意され、食べて飲んでお話して、2時間はあっという間に過ぎて行きました。

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《ご来場いただいた方の感想》
初めて聞くパンフルートの演奏は上手に言葉では表現できませんが、本当に素晴らしくて深く心に染み入り、大変感動しました。
ルーマニアのお話しもとても興味深く、ルーマニアに行きたい思いが強くなりました!
素敵な時間を過ごすことができまして、ありがとうございました。(K・M様)


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( 2017/11/04 16:24 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ファツィオリジャパン株式会社」レセプションへ 

先日、ファツィオリジャパンの創設10周年を記念して、ファツィオリピアノがある表参道の一軒家レストラン リヴァ・デリ・エトゥルスキにて、レセプションが開催されました。


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2008年当初は、ほぼ無名同然だったFazioliの名前は、2010年以降の主要国際コンクールにおいて次々公式ピアノに採用され、日本でも広く知られ始めています。

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世界に一台の縞黒檀のモデル


今年のルービンシュタイン国際ピアノコンクールでも1、2位を受賞したピアニストがファツィオリのピアノを使用し、話題に上っています。
創始者がご存命で、その方からお話を聞ける貴重な時間でもありました。


当日は、駐日イタリア大使館より、ジョルジョ・スタラーチェ イタリア大使、Fazioli S.p.A. 社長・創始者 パオロ・ファツィオリ氏、ファツィオリジャパン株式会社 代表取締役 アレック・ワイル 氏のご挨拶と続き、美味しいイタリア料理に舌鼓を打ちながら、ファツィオリの音色を楽しむ贅沢な時間でした。


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ジョルジョ・スタラーチェ イタリア大使

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Fazioli S.p.A. 社長・創始者 
パオロ・ファツィオリ氏


10周年記念事業の記者発表のために来日した、ファツィオリ氏のインタビューも併せてご覧ください。


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ファツィオリジャパン株式会社 
代表取締役 アレック・ワイル 氏


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演奏:佐藤彦大氏


11年目に向かい、オンライン方式のFazioiピアノコンクールを開催するという画期的な企画も発表されました。
このコンクールの開催期間は2018年4月27日から10月7日までで、出場者、審査員の登録、演奏の視聴、投票などのコンクールの一連の課程がオンラインで行われるとのこと。
また、出場者、審査員に関する資格の制限も極めて少なく、日本のピアノ愛好家の広範な参加を容易にしています。
コンクール専用のウエブサイトhttp://fazioli.co.jp/competition/ は、2017年11月10日よりアクセスが可能となり、出場者および審査員の登録を受付けるそうです。

ルーマニア国際音楽コンクール出場の皆様も、是非参加してみてください。






( 2017/10/25 20:00 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジョルジュ・エネスク国際シンポジウム / 原麻里亜 

ルーマニア国際音楽コンクールでグランプリを受賞してから、機会のあるごとにジョルジュ・エネスクの作品をパリやルーマニア、そして日本で演奏し、熱心に研究されている原 麻里亜さんが、「ジョルジュ・エネスク国際シンポジウム」にパネリストとして参加されました。
パリ高等音楽院大学院修士課程の修士論文でもエネスクを選んでくれた原さん。論文の最後には、“エネスクの作品をもっと世界中の人に知ってもらい、演奏されることを願う”と綴られていました。
コンクールを受けたことから、このようにエネスクの音楽が、そしてルーマニアの文化が世界に広がってゆくことは、協会としての喜びでもあります。

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9月4,5日、ブカレストで開催された、ジョルジュ・エネスク国際シンポジウムにパネリストとして参加しました。私の発表テーマは、エネスクの「カプリス・ルーマン~演奏家の見解」。カプリス・ルーマン(ルーマニア奇想曲)は、パリ国立高等音楽院第3課程の研究プロジェクトとして2016年2月にパリ音楽院卒業生によるオーケストラ(L'OLC)と録音した、ヴァイオリンとオーケストラのための作品です。

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シンポジウムのコーディネーターを務められた、ルーマニアの音楽学者でありブカレスト国立音楽大学教授のミハイ・コスマ氏はこの録音プロジェクトを評価して下さり、このカプリス・ルーマンのCDは、ルーマニア国外で唯一の録音だと言われました。シンポジウムで発表した多くの音楽学者もこのプロジェクトの成功を褒め称えて下さいました。パリ国立高等音楽院は偉業を成し遂げたと思います。初録音にソリストとして参加できた事は、この上ない喜びです。

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また、カプリス・ルーマンのオーケストレーションを完成させた、ルーマニアの作曲家、コロネル・タラヌ氏とお話しする機会を得ました。彼は、自筆譜の状態、曲のスタイル、エネスクの作品における精神性など多くを教えて下さいました。幸運にも彼はフランス語が堪能でした。実はタラヌ氏はパリに留学されており、コンセルヴァトワールでメシアンのクラスだったそうです!

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教養ある音楽学者の方々と勤勉な日々を過ごせました。彼らの発表はどれも興味深く、また何人かのルーマニアの音楽学者が私に、これからエネスクの研究を広げて行くためのアドヴァイスも下さいました。今回のシンポジウムは私の人生で素晴らしい経験となりました。

原 麻里亜

Symposium international de Georges Enesco
"Caprice roumain", mon album étant le premier enregistrement hors de la Roumanie !

Deux jours inoubliables au Symposium international de Georges Enesco qui avait lieu les 3 et 4 septembre à Bucarest. J'ai présenté sur son Caprice roumain pour violon et orchestre que j'ai enregistré en février 2016 sous la direction de Philippe Aïche avec L'Orchestre des Lauréats du Conservatoire lors de mon DAI au CNSMDP. J'ai parlé de ma vision en tant que violoniste en montrant quelques extraits avec mon disque et mon violon.

Le coordinateur du symposium M. Mihai Cosma qui est musicologue roumain et aussi professeur de musicologie de l'Université nationale de musique de Bucarest a apprécié mon projet d'enregistrement du Caprice roumain. Il nous a dit que mon album était le premier et un seul enregistrement à l'étranger (hors de la Roumanie). Tous les musicologues qui ont présenté au symposium m'ont félicité cette réussite du projet au CNSM. Je pense que le CNSM a réussit l'exploit. Je suis ravie d'avoir été soliste de ce premier enregistrement !!!!

Ainsi, au symposium j'ai eu l'occasion de discuter avec M. Cornel Taranu compositeur roumain qui a complété l'orchestration du Caprice roumain. Il m'a appris beaucoup de choses, l'état du manuscrit, le style, l'esprit roumain chez Enesco... Heureusement il parle très bien français, il a étudié en effet au CNSM dans la classe de Messiaen !

J'ai passé deux jours assez studieux avec les musicologues cultivés. Leurs présentations étaient très intéressantes, certains musicologues roumains m'ont donné des conseils pour que j'étende mes recherches sur Enesco. Ce symposium était une expérience très prestigieuse dans ma vie.

Maria Hara



( 2017/10/14 15:36 ) Category ルーマニア | TB(0) | CM(0)

第2回みなとシネマフェスティバル 

第30回東京国際映画祭の開催に合わせて、港区全体で映画祭を楽しむイベント『みなとシネマフェスティバル』が開催されます!テーマは「スポーツ&カルチャー」。
オリンピックの気運を高め、港区ならではの国際性豊かで個性的な作品が揃っています。

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上映前には、ミニトークショーや簡単シネマ講座もあるそうです♪
この上映会に各回50組100人、計500人が無料招待されるとのこと。(応募締切は終了しております)


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増上寺

先週開催されていた「みなと区民まつり」の増上寺エリア会場では、東京国際映画祭みなと委員会のブースがあり、みなとシネマップ、映画祭関係の様々なイベントのチラシなどが配布されていました。

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クリアフォルダとチラシ

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みなとシネマップ

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みなとシネマップには東京国際映画祭の概要や、港区のグルメマップ、オススメ映画やイベント情報が満載です♪

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観て、食べて、歩いて港区を満喫してくださいね!



( 2017/10/14 12:23 ) Category イベント | TB(0) | CM(0)

『日本パン・菓子新聞』タティアナ大使インタビュー 

株式会社日本パン菓新聞社発行『日本パン・菓子新聞』(毎月15日発行、年14回)に、タティアナ・ヨシペル大使のインタビュー記事が掲載されました。

日本パン・菓子新聞
『日本パン・菓子新聞』臨時増刊号 表紙


ルーマニア大使のおもてなし1 


お母様の特別レシピをもとに一緒に製作したという"Saleuri"(サレウリ) をはじめ、美味しそうなルーマニアのパンやケーキがレシピ付きで紹介されています♪


ルーマニア大使のおもてなし2




( 2017/10/09 17:56 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)

『リチャード三世』レセプションへ 

10月18日から東京芸術劇場 プレイハウスで上演される『リチャード三世』の俳優陣がルーマニア大使館に招かれ、内輪のレセプションが開催されました。キャスト、親しいルーマニア人、日本人はほんの数名、そして大使館員、本当に内輪のみの会でした。

リチャード三世 inv
招待状

これは、タティアナ大使の粋な計らいで、主役の佐々木蔵之介さんも、「大使館に招待されるなどということは初めてで、大変光栄に思っています」とご挨拶されていました。

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タティアナ大使と主演の佐々木蔵之介氏


というのも、今回のリチャード三世は、演出、音楽監督他、ルーマニア人スタッフが初めて日本人キャストと制作する記念の公演なのです。


リチャード三世 チラシ2 (2)

リチャード三世 チラシ2 (1) 


“ルーマニアの蜷川”とも称される巨匠シルヴィウ・プルカレーテ氏は過去3回、今回の会場ともなる東京芸術劇場にて、ルーマニアラドゥ・スタンカ劇団の来日公演で、日本の舞台ファンを魅了しており、今回の公演が決まったそうです。

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シルヴィウ・プルカレーテ氏

Silviu Purcarete
ルーマニアを代表する演出家のひとりで、 イギリス、オーストリア、フランス等でも演出を手がける。
フランス政府からシュバリエ章、ルーマニア政府より国家勲章を受ける。 彼の作品はエディンバラ、アヴィニョン、メルボルン、モントリオールなど 世界中の権威ある演劇祭などで上演されている。2001年から、ルーマニアシビウのラドゥ・スタンカ劇場で作品を発表し続け、 ヴェデキントの「ルル」、スウィフトの「ガリバー旅行記」、ギリシャ悲劇「オイディプス」を 東京芸術劇場の招聘公演としてプレイハウスで上演した。エディンバラフェスティバル批評家賞最優秀作品賞、 ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇祭批評家賞等、受賞多数。
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佐々木蔵之介氏

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音楽監督と日本人ミュージッシャン
(全員がサックスで音楽を作るそうです)

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タティアナ大使によって随分大使館の印象も変わりました。

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キャスト全員(大使館エントランスにて)

プルカレーテ氏にとっても、キャストにとっても挑戦となる、プルカレーテ版『リチャード三世』を楽しみにしています。
みなさまも是非お出掛けください♪


■日程
2017年10月18日 (水) ~2017年10月30日 (月) 
※10/17(火)プレビュー公演
■会場
東京芸術劇場 プレイハウス
(豊島区西池袋1-8-1)
■作・演出
作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:木下順二
演出・上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ


















( 2017/10/05 17:31 ) Category イベント | TB(0) | CM(0)

『ルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者日本ガラ・コンサート』へ 

先日お知らせいたしました『ルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者日本ガラ・コンサート』に、日本ルーマニア音楽協会会員の皆様と共に行ってまいりました。

ルービンシュタイン

会場は、豊洲駅にほど近い豊洲シビックセンターホールです。
ホールの舞台に置かれた、ファツィオリのピアノが美しいホールにぴったりの風格です。

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豊洲シビックセンターホールHPより


ルービンシュタイン国際ピアノコンクールでファイナリストの6人のうち3人が選んだというファツィオリ。
そしてその3名が、見事1位、2位、ファイナリスト賞を受賞しました。今回はその3人のコンサートでした。

【出演】
 Szymon Nehring
 (シモン・ネーリング/ポーランド) 
 第1位 併せて最優秀ショパン賞、22歳以下最優秀賞、他受賞

 Daniel Ciobanu
 (ダニエル・チョバヌ/ルーマニア)
 第2位 併せて聴衆賞受賞

 Yevgeny Yontov 
   (エフゲニー・ヨントフ/イスラエル)
 ファイナリスト賞 併せて最優秀室内楽賞受賞
 

【プログラム】
 スカルラッティ/ソナタ K9,K517,K32,K141 ニ短調(エフゲニー・ヨントフ)
 シマノフスキ/変奏曲 変ロ短調(シモン・ネーリング)
 プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83「戦争ソナタ」(ダニエル・チョバヌ)
 バッハ/パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830(エフゲニー・ヨントフ)
 ラヴェル/ 鏡より「海原の小舟」(ダニエル・チョバヌ)
 ショパン/ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35「葬送」(シモン・ネーリング)


ラベル、ラフマニノフ、ショパンなどの曲目は、ファツィオリの音色と良く調和していました。


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終演後 ダニエル・チョバヌ氏と

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ダニエル・チョバヌ氏のCD


今月の協会会報には、ダニエル・チョバヌ氏のインタビューが掲載されています。
是非ご覧ください♪

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( 2017/09/10 15:45 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)