日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.13 

10時を知らせる教会の鐘が鳴り響きました。
今日は日曜日。 シュテファン寺院に行き、荘厳なミサに参列です。

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尖塔が見えるステファン寺院に向かって

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いつ訪れても、この荘厳な雰囲気に身が引き締まります。

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右手には演奏者がスタンバイ

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先週がイースターのミサだったので、少し観光客は減っているのかもしれませんが、礼拝堂で祈りを捧げる人と、後ろには大勢の観光客。
入場料を払いさえすれば観光客がミサに参加出来る、ウィーンならではの光景でした。

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心が清らかになったところで、最後はウィーン自慢のカフェ巡り!

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Cafe FRAUENHUBAR

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店内へ

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とても落ち着いた雰囲気です。

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メニュー

ウィーンで初めてレモネードを頼んでみました。

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グーラシュというお料理を頼んだら、白いテーブルクロスがかかりました。

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グラーシュ

スモールサイズをオーダーしたらビーフだけでしたが、普通サイズだと野菜もたっぷり入っています。


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Cafeを出てモーツァルトハウスへ。

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ウィーンの旧市街ドームガッセ5番地にあるこの住居は、ウィーンでモーツァルトが住んだ建物のうち現存する唯一のものだそうです。

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そして、音楽好きが必ず訪れる 楽譜専門店 "ムジークハウス・ドプリンガー"へ。
品揃えも豊富です♪♬♩♫

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Musikhaus Doblinger 


その後、パラチンケン(クレープ)を食べたり、ホットチョコレート、お腹もいっぱいになったところでタクシーに乗り空港へ。

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30分ほどで到着です。

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ウィーン国際空港

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空港内のCafe

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フレッシュオレンジジュースで最後のリフレッシュ♪

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イスタンブール経由で成田へ


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ザルツブルグ、ウィーンと音楽三昧の充実した日々を過ごすことができました。
この取材旅行でお世話になったすべての方へ、感謝の気持ちを込めて…




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ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.12 

「第10回国際ヒルデ・ツァデック 声楽コンクール」が終了し、あっという間に帰国日を迎えました。

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コンクール予選時、Hilde Zadek先生とのショット

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コンクール本選時、友人の勝本さんと


とても居心地がよく、立地も最高だったホテルを後にしました。

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ウィーン滞在中のホテル

ホテルは一番有名なケルントナー通りと、このカプツィーナー教会のある広場両方に入り口があります。

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カプツィーナ教会

教会の地下は皇帝納骨所です。
ハプスブルク家の神聖ローマ帝国の皇帝・皇后(オーストリア皇帝・皇后も含む)や、その子孫らが埋葬されています。

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ホテル前の広場は馬車の発着所になっており、観光客に大人気です。

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ケルントナー通りからのホテル


毎日、コンクール取材で観光もままならぬ1週間でしたので、最後の一日はゆっくりと市内観光でも! と思い、まずはDEMELでブレックファーストと気取り、次は~♪、と思ったところで... 

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なんと今日はマラソン大会だったのです!

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オペラ座の前のスタート地点

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先導はかっこいい自転車でした!

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バイクも日本と違ってかっこいいー

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市役所からリンク一周、主な幹線道路は通行止め。
行きたいところへも行けず。。。しかし、実はマラソン大好きな嶋田はオペラ座の前に陣取って応援です!

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みなさん一生懸命です!

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沿道では大勢の人々が歓声をあげています。

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日本では沿道の人たちは旗を振っていますが、こちらでは手の形をしたよさこい踊りの鳴子のようなものを配られて、それを振って大きな音を出します。

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選手は、海外招待選手に一般市民も混じり大盛況!!
最終日のウィーンで、思わぬ出来事に遭遇しました♪

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ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.11 

今回のオーストリア旅行の目的のひとつであった「第10回国際ヒルデ・ツァデック 声楽コンクール」の取材は、本日の本選にて全て終了いたしました。

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本選のプログラムとチケット

4月17日~22日まで一日の中休みを挟み、48名の参加者が予選、二次審査と勝ち抜き、本日の6名が本選会に臨みました。

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本選開始前の緊張漂うステージ

司会が一人づつ紹介し、一名につき3曲歌唱します。
自身が聴いていて素晴らしいと思う方には、やはりブラボーが響きます。
拍手やブラボーの多さに審査が左右されることはないでしょうが、聴衆の耳は確かなようです。
友人がこのコンクールの個人スポンサーを務めるため、私も貴重な一票の投票権を持つことが出来ました。
スポンサー賞と言うのでしょうか?
そして私が投票した方が1位となり、大感激です!!
コンクールの一端を担い参加することが、これほど緊張感が溢れ自分のことのようにドキドキするのか?と、協会のオーディエンス賞のあり方を考える良いチャンスとなりました。

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結果が発表された瞬間

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第1位を受賞したのは、アメリカ人のMonica Dewey(モニカ・デューイ)さんでした。
笑顔が輝いています♫

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Monica Deweyさん(左)とご友人

Monica Deweyさんの伴奏ピアニストがたまたま日本の方だったため、本選終了後のパーティーで日本語で詳しく、インタビューすることが出来ました。(声楽のための月間誌「ハンナ」に掲載されますので、インタビュー記事は追ってお知らせします。)

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ピアニストと

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第2位のバリトンとピアニスト

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第3位とピアニスト

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本選終了後のパーティーのチケット

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まずは大きな仕事が終わってホッとしています。
明日の夜は日本へ発ちます。
10日間の取材旅行が、あっという間に終了です。



ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.10 

コンクールの二次予選が終了した日に、Hilde Zadek先生の昨年暮れに受賞した学術賞(前回受賞者はプラシド・ドミンゴです!)を記念した式典が大学のホールにて開催されました。

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この日を記念して作られたボールペン
"10. Internationaler Hilde Zadek Gesangswettbewerb 2017"と刻印されています。


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式次第

当日は、コンクールが第10回目、また先生が100歳ということで、この記念すべき式典に多くの報道陣が駆けつけていました。

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Zadek先生を囲むカメラ

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ⓒFranz Johann Morgenbesser

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ⓒFranz Johann Morgenbesser

お祝いの言葉を貰うたびに自らマイクを取り、感謝の言葉をきちんと伝える。とても100歳とは思えない矍鑠としたお姿です。

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ⓒFranz Johann Morgenbesser

お祝いの歌を聴いているときは、一緒に口ずさみ、手で指揮を振られていました。
ご自分の歌っている姿を思い出されているのか?長きに渡り教鞭をとっていらした名残なのか?
先生の周りだけがとても静かで、厳かな時間が流れ、それがホール全体に広がっていく感じでした。

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Ulrike Sych学長(右)

最後に大好きな薔薇の花束を貰いご機嫌のご様子でした。

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ⓒFranz Johann Morgenbesser

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嶋田の友人である勝本さんと

画像ではわかりにくいのですが外は吹雪です!!

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会場からの風景

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本選出場者

本選は土曜日です!



ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.9 

コンクール予選が早めに終了したので、遅めのランチへ。
ところが、、お目当てのホテル・ザッハー(Hotel Sacher)は吹雪の中でも大行列!!

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あまりの寒さに並ぶ勇気はないので、、、ホテル・ザッハーの台所として知る人ぞ知る、カフェ・ザッハー(Cafe Sacher)へ!
それでも並びましたが、ここは地元の人が多いのです。

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美しいシャンデリアがある店内


もちろんオーダーは、ウィーンシュニッツェル!!
黄色い包はレモンです。

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お食事をする人には、テーブルに真っ白なテーブルクロスをかけてくれます。
真っ白なナプキンに包まれたフォークとナイフ!
気取らないけど、伝統を守ったサービスです。


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ズッペ


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ホットチョコレート


そしてデザートはもちろんザッハトルテ!

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ザッハトルテには、ザッハホテルの刻印が!
これこそブランドだと感心しました!
日本ルーマニア音楽協会も皆様とともに、ブランドになりたいと思います。

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店内から見た外の風景






ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.8 

Hilde Zadek先生は今年御年100歳の往年のオペラ歌手です。

そして先生の名前を冠したコンクールが10回目を迎えます。


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Hilde Zadek先生


嶋田の友人が約40年程前にZadek先生からウィーンに来るように言われ、単独渡欧、ウィーンでレッスンを受けながら、国立オペラ劇場の舞台に立っていました。


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オペラ歌手としてのキャリアを積めたのはZadek先生のおかげと感謝している友人は、コンクール設立当初からこのコンクールを応援し、スポンサーとして携わっています。

何年も前から友人に誘われていたものの、なかなか休暇を取ることができず、今回念願叶ってというところです。


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コンクールは予選(2日)、二次予選(1日)があり、今週の土曜日が本選となります。


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会場へはホテルから徒歩で向かいます。


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スタッツパーク


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地下鉄の駅(U4というラインです)


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コンクール会場の音楽大学に到着です。


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入口にはコンクールポスターが


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2日目は吹雪のような寒い一日でしたが、男性5人を含む総勢48名が2日間に渡り競い合いました。

各国からの参加者がいる中、ルーマニア人の参加者がいないのが残念でした。


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予選のプログラム


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コンクール会場


日本人女性2人は二次に進むことが出来ず残念でした。

プロとして活躍されていると思われる方も数人参加されています。

舞台に登場するときからオーラを醸し出しているから不思議です。
舞台経験がいかに大事か思い知らされます。


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審査員席


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予選通過者が張り出され、嶋田の予想とパーフェクトに近く、このコンクールと嶋田が理想としているコンクールにズレがなく、はるばる日本から聴きにきた甲斐があると嬉しくなりました。



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予選終了後はウィーン散策です。


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スタッツパーク


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ブルックナー像


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ヨハン・シュトラウス像


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プラター公園


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遊園地


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地下鉄にも乗車しています


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ウィーン散策を満喫し、ホテルに戻りました。







ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.7 

昨夜は早めに就寝したので、今日は早朝から散歩へ。

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宿泊しているホテルのお部屋です。

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シャンデリアがとても美しいです

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エレベーターを降りたところ

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吹き抜けになっています

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ケルントナー通りを左に、シュテファン寺院を左に曲がり真っ直ぐ進み、ぶつかったら左に、ショーウインドや建物を見ながら、写真を撮りながら、ゆっくり散歩です。

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BUCHERER

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DEMEL

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青空が広がり、一段と建物も輝いて見えます。
街を歩く人は会社でしょうか?急いで歩いていきます。

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お店の人は開店準備で忙しく灰皿をテーブルに置いていきます。

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王宮

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王宮から臨む市役所

これからゆっくりと一日が始まります。

ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.6 

ザルツブルクからウィーンへ、列車で約2時間半の旅です!

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ザルツブルク駅

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駅から地下を臨めます。

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車内

来る前からすごく楽しみにしていたのですが、車窓からの景色はあいにくの雨模。。。

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途中駅

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ザルツブルクの駅中で買ったクロワッサンとアップルパイです。

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ザルツブルクを出た時はガラガラだったのですが、途中からどんどん乗客が増え、満席でウィーンに到着しました。

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ウィーン駅に到着!
バラはお迎えに来てくれた友人からのプレゼントです。

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ウィーンに到着し、まず最初に訪れたのはシュテファン寺院です。

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ここで祈りを捧げました。

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10年前と変わらず、荘厳な佇まいと雰囲気で私を迎えてくれました。

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その後は街をブラブラと観光しました。

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天気も次第によくなってきました!

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地下のロータリー

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地下のロータリーにあるバスチケットなども取り扱うお店

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Wiener Staatsoper の楽屋入口

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OBERLAA(オーバーラー)でチョコレートを買って、カフェで遅いランチを取っています。

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OBERLAA外観

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チョコレート、マカロン、ケーキが並びます。

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カフェ

ザルツブルグもウィーンも今週からずっと冷え込んでいます。
写真でもお分かりかと思いますが、毎日ダウンコート着用です!
ランチで飲んだズッペ(Zuppe:ドイツ語でスープ)は美味しくて体が温まりました♬







ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.5 

イースター音楽祭のハイライトでもあるコンサートは、祝祭大劇場でのモーツァルト「ピアノ協奏曲第21番」とブルックナー「交響曲第4番 ロマンティック」です。

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祝祭大劇場前 イースター音楽祭のポスター前にて、春菜ちゃんが通うモーツァルテウム音楽大学ピアノ科のご友人と。

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祝祭大劇場ロビー

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パンフレット

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ピアニストはもちろんダニール・トリフォノフ、オーケストラはドレスデン・シュターツカペレ、そして指揮者はクリスティアン・ティレーマンでした。

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トリフォノフのピアノの音色は今回はモーツァルトの音色になり、午前中のシューマンも素晴らしかったですが、モーツァルトの転がるような音の粒に感動です。

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また、指揮者のクリスティアン・ティレーマンは、今日のモーツァルトの他、50周年記念ワーグナーのオペラ「ワルキューレ」、ウィーン・フィルハーモニーとのベートーヴェン「交響曲第9番」、ブルックナー「交響曲第4番 ロマンティック」などの全てを暗譜で振りました。この音楽祭にかける意気込みなのでしょうか。素晴らしかったです。

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オーケストラが引き払った後もトリフォノフ一人で登場し、スタンディングオーベーションに応えていました。

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こちらは余談ですが、学生たちは毎日のように劇場の入り口に立ち、チケットをゲットします。急に行けなくなってしまった友人や家族のチケットを安く、(高くても値段通り)譲ってくれるのです。

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こんな風にチケットゲットします!


祝祭大劇場を後にし、ザルツブルク最後の晩餐へ。

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お店の前で

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テーブルに飾られているイースターエッグ

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こちらの席に案内されました

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ローストポーク

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ソーセージ

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小麦粉のお団子のようなもの!?

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アップルパイ

ディナーの後は、イースターエッグ専門店のショーウィンドウを観ながらホテルに戻りました。
手の込んだ美しいイースターエッグが並んでいました。

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明日の朝はウィーンへ移動です♪


ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.4 

大聖堂でミサ曲を聴いた後は、急いで11時から始まる室内楽コンサート会場へ向かいました。

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今回の会場 モーツァルテウム大ホールは、現在は国際研究、出版、コレクションの収集などを行う、モーツァルテウム財団に管理、運営されています。
(ホールと隣接しています)

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今日のコンサートは学生も多く、後で聞くと学生券は5ユーロで発売されたそうです!
オーケストラやコンチェルトが破格で聴けるのは本当に魅力的です♪

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シャンデリアが美しい会場です


前半はシューベルト「八重奏曲」、後半がシューマン「ピアノ五重奏曲」でした。

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ピアノは、今年の音楽祭のゲストの一人であるロシアのピアニスト、ダニール・トリフォノフでした。彼の音色は優しく、美しいホールにもシューマンの曲にも溶け込むようでした。尖ってないまろやかなピアノの音を聴くことができ、イースター音楽祭を満喫しています。

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今夜はまた、トリフォノフのピアノコンチェルトが聴けます。
今日は朝から贅沢な一日なのです。

また、オーケストラのドレスデン・シュターツカペは、ほとんどのコンサートに出演していて、それぞれの曲をそれぞれので弾き分けて観客を楽しませてくれました♬