日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

萬谷衣里CDデビューコンサートの反響 

萬谷衣里CDデビューコンサートがルーマニア大使館、音楽の友ホールと2回終了しました。

会場お越し頂ければ必ずファンになって頂けると、信じているものの、
まず、足を運んでいただかなくてはならず、
萬谷、協会、会員の方々総動員で皆様にお声がけいたしました。
その甲斐があって、当日は満員のお客様に聴いて頂ける幸せを感じることが出来ました。
本当にありがとうございました。

今、たくさんのお電話やメールを頂戴しています。その中で嬉しいメールをご紹介します。


「久しぶりに、私の拙い判定基準ですが、先が大いに楽しみなピアニストに出会えました。ファン倶楽部があれば入ります。音のキレが誠に良い、特に、左手のキレが良く、感嘆しました。CDも良かったです。(S.H)」


ありがとうございます!

特に多いコメントは、萬谷のキュートな笑顔や会話の間に感じる人柄にファンになりました。というものです。
「さすがルーマニア国際音楽コンクールが選んだアーティスト!」と協会の評判も上がっています。

これからも暖かく応援のほど、よろしくお願いします!


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萬谷ピアノ_convert_20111130095317_convert_20111130095441

萬谷サイン会_convert_20111130095623_convert_20111130095639
22日 音楽の友ホールでの終演後のサイン会の様子


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( 2011/11/30 09:59 ) Category 萬谷衣里 | TB(0) | CM(0)

ルーマニアから♪ 

こんにちは

今日はルーマニアからの素敵なお友達をご紹介します♪



ルーマニアのイオンクレアンガ高校出身で、
ルーマニア演奏旅行で首都ブカレストで演奏会をやる時に毎回聴きに来てくれているラニアです♪

ラニアからメッセージが届いています!


「私はラニアです。
 ブカレスト出身でありブカレストのHyperion大学の外国語学問に通っています。
 私は日本とクラシク音楽が大好きので、嶋田さんのお友達になる機会かあってとても嬉しく思っています(^^)。萬谷衣里さんは9月30日にルーマニアで演奏しました。彼女の演奏は素敵だと思いました。George Enescuはルーマニア人の大好きは作曲家なので、日本でも彼の曲を演奏されるなんてとても嬉しいです。これからもルーマニアに演奏しに来てくださいね!私は皆さんを応援するわよ!」
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遠いルーマニアにもこうやって私たちのことを応援してくださる方がいて嬉しいですね。


またメッセージが届いたら皆様にお知らせしますのでお楽しみに!


( 2011/11/23 23:45 ) Category ルーマニアからのメッセージ | TB(0) | CM(0)

「白い妖精 ナディア・コマネチ」 


モントリオールオリンピックの体操で金メダルを取った
コマネチは日本人に愛され、大ブームを起こしましたが、
ルーマニアでも、とても愛された人です。

現在開催されている、東京外国語大学の文化祭で上演された、
日本語課の学生による「こまねち!」を見に行って来ました。

その劇にはルーマニアからの留学生テオドラ・ミハイが出演しているので、
協会主催のルーマニア語学校受講生の方も、
テオドラの熱演ぶりを応援しに来てくれていました。

彼女の役は、300年先の未来から漫才(ビートたけしのコマネチ)を
研究するミッションのため派遣された未来人です。

劇によれば、未来人は文明の発達で
自分の将来が分かってしまうために、
驚き、悲しみ、楽しみなどを
表す感情表現が必要なくなったそうで、そこの必要な感情を
調べる為に漫才ブームたけなわの時代にワープして来た設定です。


全員でたけしのコマネチを真似る仕草は
会場を沸かしていました。
これを機に、ルーマニアを知るきっかけになってくれれば嬉しいな、と思いました。




写真は、主役(韓国)の子とその妹役の子とテオドラ(真ん中)です♪



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事務局
( 2011/11/20 23:22 ) Category 文化 | TB(0) | CM(0)

萬谷衣里CDデビューコンサート、大盛況の内に終了! 

昨日11月17日、本協会よりCDデビュー致しました、萬谷衣里さんのデビューコンサートがルーマニア大使館にて催されました。

色とりどりの鮮やかな絨毯、天井には豪華なシャンデリアがありながら、壁の色調はシックでいて、華やかながらもどこか落ち着いた雰囲気漂う大使館でのコンサート。
そして一番前の席とピアノの距離はわずか2メートルあまり。
演奏中は萬谷さんの息づかい、表情が間近で感じられ、
一般的なホールでは決して味わえないような、どこか温かみがあって優しい。そんなアットホームな空間の下でのコンサートでした。



リストの≪子守唄≫から始まり、
シューベルト(リスト編曲)/どこへ?(「美しき水車小屋の娘」より)、
リスト/バラード第2番 ロ短調、
エネスク/ピアノ・ソナタ第3番 ニ長調、
リスト/ハンガリー狂詩曲 第2番と、
萬谷さん自身によるマイクパフォーマンスを挟みながらの演奏。

曲の解説を聞いてから演奏に入るので、今演奏されている曲の背景がよく分かり、非常に興味深く聴くことができました。

ピアノソナタ第3番では、自身とエネスクとの出会いについて語られ、それも興味深いものでした。

10年前、学生時代にエネスクの曲と出会って「いつかレパートリーにしたい」と志し、第1回ルーマニア国際音楽コンクール1位、ルーマニアでの演奏旅行、そして今回のルーマニア大使館でのコンサート。
こうした一連の流れを見ると、今回大使館でエネスクのピアノソナタを披露できたということは、第三者ながらも運命のように感じました。


アンコールは、リスト「愛の夢」第3番。
誰もが一度は聴いたことある有名なこの曲、
その甘いメロディーと豊かな和声に萬谷さんの音楽性とが重なって一つの世界を形成、
観客をうっとりさせていました。


演奏終了後は、ワインを片手に懇親会、サイン会が開かれ、こちらも大盛況でした!


会長の嶋田が挨拶で、
「彼女の良さは演奏を聴けば分かります。一度聴いたらすぐにファンになってしまいますよ。」
と言っておりましたが、その通り、
私も萬谷さんの演奏に魅了され、すっかりファンになってしまいました。
魂を感じる演奏に心打たれました。

今後も彼女を応援していこうと思います!


近日中ではありますが、来週22日(火)にも、今度は音楽之友ホールにてコンサートが行われますので、ご都合がよろしければこちらも是非ご来場ください。

【萬谷衣里CDデビューコンサート~East Side Rhapsody~】

日時:11月22日(火)
開場:18時半
開演:19時
入場料:一般3000円 会員2500円 当日券3500円

♪チケットお問い合わせ♪
E-mail: info@r-ms.org
TEL: 03-5414-7637


また、萬谷さんは今月発売の音楽雑誌「CHOPIN」12月号の表紙を飾っていますので、
書店や楽器店で見かけたら是非お手にとってご覧になってみてくださいね。


雑誌「CHOPIN」公式サイト
http://www.chopin.co.jp/

萬谷衣里公式サイト
http://erimantani.jimdo.com/


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皆様、この度はご来場誠にありがとうございました。





事務局
芝原絹恵

( 2011/11/18 09:54 ) Category 萬谷衣里 | TB(0) | CM(0)

第7回コンクールチラシ 


朝、晩の冷え込みも厳しくなってきました。
今日はホットなお知らせです


以前にお知らせした、一枚のチラシでいかに伝えることが出来るか?
という観点から選ばれたデザイン集「1枚で伝えるデザイン」が発行されました。
そこに「第7回ルーマニア国際音楽コンクール」のチラシが選ばれて、掲載されました

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デザイナーは冨塚靖氏、当コンクールのデザインを担当して3年目の快挙です。

ちょっと高めのデザイン誌ですが、

教育・くらし・事業、交通・旅行・地域、
金融・通信・メディア、イベント・施設、飲食・小売・流通、
各カテゴリーの色とりどりのチラシが目白押しで見ていてとても楽しいです♪

チラシ1枚でも、そこに色々な思いが込められていて、色々な情報が詰まっていて、
なおかつ見る人を楽しませる工夫が凝らされていて・・・。
チラシってすごいなと改めて思いました。

これからは、駅や街角で見かけるなにげないポスターやチラシも、
もっとじっくり見てみようと思いました!



皆様も是非書店にて手に取ってみて下さいね。


タイトル: 「1枚で伝えるデザイン」
発行元:パイ インターナショナル
金額:5800円+税


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( 2011/11/13 19:27 ) Category コンクール | TB(0) | CM(0)

假屋崎省吾の世界 


日増しに秋が深まって参りました。いつも応援をありがとうございます。
長年嶋田と良いお付き合いをさせていただいております假屋崎省吾さんの展覧会が、
恒例の目黒雅叙園文化財「百段階段」にて開かれています。
それに先立ち開催されたオープニングレセプションにご招待を受け、行ってまいりました。

「百段階段」に見事にマッチした花々がいけられていたのはいうまでもありませんが、
今年のメインはなんといっても、假屋崎省吾先生の名前がついた新品種のバラの初公開でした。
その名も「省吾エクセレント」。
どんなバラなのかは、皆様ご自分の目で確かめに展覧会にお出かけ下さい。
もう一つの楽しみは假屋崎先生がデザインおよびプロデュースされた新作着物の展示です。
お花はもちろんのことながら、着物のデザインの素晴らしさは口では表せないほどの豪華絢爛。
しかし、ただ派手とか鮮やかだけというのではなく、花を愛する人が花を愛で、
デザインすればこのような着物になるのか。という新しい発見と魅せられる思いで帰って来ました。
どうぞ、皆様もいらしてみて下さい


会期:10月27日(木)~11月13日(日)
会場:目黒雅叙園文化財「百段階段」
時間:10:00~18:00(最終入館17:30)会期中無休
入場料:当日1000円/前売800円
お申し込み:日本ルーマニア音楽協会
E-mail: info@r-ms.org Tel: 03-5414-7637

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( 2011/11/04 00:09 ) Category 文化 | TB(0) | CM(0)