日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.6【ルーマニア国立ラジオ局】 

最後となる演奏会は、ルーマニア国立ラジオ局にて公開録音です。

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昨年に増して、大勢のお客様にご来場いただきました。

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津久井、新、南野、池田、吉村、大谷、小磯、鹿野、篠山、
ロー、嶋田、虞、アリーナ、松本、坂本、高木、ステラ姉妹(敬称略)

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( 2013/11/30 20:14 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.5【ロマーナ・アメリカン大学】 

日本とルーマニアの交流を深めるため、毎年この演奏旅行の一環として
学校を訪問し、演奏会や様々なイベントをおこなっております。

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今年はロマーナ・アメリカン大学からお声がかかり、
協会からのプレゼント『和太鼓』を持って訪問致しました。

ルーマニアで日本の人気は大変高く、
日本語や日本文化を勉強している学生は大勢います。

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ここはルーマニア?と思うほどの近代的なビルの私立大学です。

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嶋田、学長、コーディネーターの高木氏

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シェルバン教授、嶋田、高木氏

私たちの訪問を大変歓迎して下さり、通された会議室では、学長を始め、
大勢の学生や関係者が私たちを待ち構えセレモニーが始まりました。

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今後のロマーナ・アメリカン大学と連携を結んでいくであろう
JTI(日本タバコルーマニア支社)の社長、
日本語教育に力を注いでここまで発展させたアンジェラ・ホンドル先生、
そして日本とルーマニアの文化交流に毎年貢献している、
日本ルーマニア音楽協会会長嶋田和子が表彰を受けました。

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その後、別室にて祝賀セレモニーが開催され、
和太鼓演奏や、ルーマニアで人気のアーティストのみなさんの歌声が披露されました。

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最後は大学の外に出て、
今後、ロマーナ・アメリカン大学との交流と両者の発展に力を注いで行くことを誓いあった後、
記念の「桜」を植樹をしました。

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桜の花が咲くのが待ち遠しいです。



( 2013/11/30 19:31 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.4【タミーナホテル】 

ルーマニア演奏旅行では、今回初めて宿泊したペンション風ホテル。
なんと外には野生の鹿の親子が、のんびりと歩いているんです!

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窓の外には森が広がり、別荘地という感じでしょうか。

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ホテル内も、まるで自分の家にいるような落ち着いた雰囲気でした。

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チェックアウト間際に、春菜ちゃんとローくんが何かをし始めました。

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お世話になったホテルの方々へ、感謝の気持ちを折り鶴とメッセージに込めて・・・

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( 2013/11/30 19:10 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.3【ワイナリーCONACULURLATEANU】 

今日は旅行中唯一のお休み!
ブカレスト近郊の村にあるワイナリー“CONACULURLATEANU”へ行ってきました。

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ここのワイナリーは丘の中腹にあり、
そこからの景色は心をたっぷりと癒してくれます。
こんな場所なら、ブドウもさぞ美味しく育つことでしょう!

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ワイナリーでは、たくさんの種類のワインを試飲した後、
館内でランチを提供してくれます。
チーズや肉料理、色鮮やかなパプリカのサラダなど、
お腹いっぱい食べた後は、最後に甘いデザートで締めくくり。
とっても幸せなひとときでした。

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こちらのノートには、『美味しかった!』『また来ます!』などと、
各国から訪れた人々のメッセージが綴られています。

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ワイナリー2

( 2013/11/30 18:45 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.2【ペレシュ城】 

ルーマニア中央部の町シナイアにある、ドイツルネサンス様式のペレシュ城は、
19世紀後半、ルーマニア王カロル1世が王室の夏の離宮として建造された宮殿です。

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城内はカロル1世が収集した絵画、彫刻、宝飾品、武具などを展示する博物館になっています。

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この素晴らしい宮殿で演奏会を開催できる喜びを、毎年訪れる度に感じています。

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今年のコンサートは例年より更に多くのお客様で宮殿内が溢れ、
開演間近まで追加の椅子を並べてていました。

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総勢250名のお客様にご来場いただきました。

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その中で、新調したばかりの真っ白なドレスの春菜ちゃんが輝いて演奏します。

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そしてその後、流暢な英語で観客に向かって挨拶し、演奏に入る貴公子ロー君。

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最後に演奏した二人のアンサンブルは、聴きにいらしてくださったお客様を魅了したことでしょう!

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宮殿内は控室も豪華でした。
こちらのドアから入ります。

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室内の装飾品も素敵でした。

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( 2013/11/30 17:44 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

2013ルーマニア演奏旅行 Vol.1【アルクーシュ城】 

ルーマニアに到着し最初の演奏会は、スフォントギョルゲ駅にある
アルクーシュ城で開催されました。
ブカレストから北へ車で5時間くらいの所です。

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900ヘクタールの敷地に佇む館は、中世にタイムスリップしたよう。
ほんのひと時、ヨーロッパの領主や貴婦人になったような気持ちになります。

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たくさんの椅子が並び、いよいよ開演です。

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みなさんの温かい拍手に包まれました。

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ルーマニアの中ではハンガリー人の多く住む地域で、
観客もルーマニア人より熱狂的ではありませんが、
かえってしっとりと演奏を聴いてくれる、そんな第1日目のコンサートでした。

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長年お付き合いのあるアルクーシュ城のディレクターと嶋田との信頼関係で、アーティストは城内に宿泊させていただきました。

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書棚いっぱいに楽譜が並んだこの部屋を、一目で気に入ったローくん。
この部屋に2泊しました!

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翌日の朝食。
とっても美味しくいただき、次のコンサート開催地ペレシュ城へ向かいます。

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( 2013/11/30 16:11 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)

Romania National Day 

昨日11/29、ルーマニアのナショナルデーを祝って、
ルーマニア大使館にてパーティーが開催されました。

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谷垣法務大臣、逢沢一郎衆議院議員の他、各国大使夫妻、
外務省関係の方々など、大勢の方々一同に介して、
ナショナルデーをお祝いしました。

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昨年は、このルーマニアナショナルデーにおいて、
会長の嶋田和子がルーマニア外務省より「功労賞」を受賞いたしました。
 
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2012.12.1 ナショナルデーにて

あっという間に一年が経ちました。
徐々に寒さが厳しくなってまいりましたが、
みなさまもお気を付けてお過ごしください。








( 2013/11/30 13:10 ) Category イベント | TB(0) | CM(0)

上海へ 

11月23日から25日まで、2泊3日で上海へ行ってまいりました!
来年に予定されているコンサートの打ち合わせと視察です。

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ご招待頂いた会社の方に、上海の良い所を存分に見せて頂き、
その上、上海蟹を始め美味しいものをたくさんご馳走になり、
短い滞在でしたが、上海を満喫して参りました。

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楽器通りには、(上海では同じ業種のお店が固まって並んでいます。)
カワイのショールームもありました。

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早く上海進出できますように!!!


( 2013/11/28 10:00 ) Category スタッフ日記 | TB(0) | CM(0)

世界一陽気なお墓 ~ルーマニア・マラムレシュ地方 

ルーマニアの友人より、
11/21(木)放映の、『地球イチバン』を是非見てください!!
とのメールが届きました。
ブログでお知らせできず… 放映日が過ぎてしまい申し訳ございません!

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番組は、陽気なお墓で有名なルーマニア・マラムレシュ地方・サプンツァ村の人々の、
お墓に込める思いが心に響く、大変素晴らしい内容でした。
日本では紹介されることの少ない、ルーマニアの暮らしや風景もとても魅力的に
紹介されていました。

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当協会事務所にもこの墓標の写真集があり、この陽気なお墓を創り始めた、
手職人イオン・スタン・パトラシュの墓標が表紙となっています。

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椅子や壁に飾られている木彫りは彼の作品で、生家も拝観可能とのこと。

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この画像の墓標を訳してみると、こんな言葉が記されていました。
Under this heavy cross
Lies my poor mother in-law
Three more days she would have lived
I would lie, and she would read (this cross).
You, who here are passing by
Not to wake her up please try
Cause' if she comes back home
She'll criticise me more.
But I will surely behave
So she'll not return from grave.
Stay here, my dear mother in-law!

この重い墓の中で
俺のかわいそうな姑が寝ている
後3日間生きていれば、
彼女の代わりに俺がここにいて、
彼女がこれを読んでいた!
これを読んでいるあなた、
彼女をおこさないでください!
姑が帰ったら、また俺を叱るから。
いい子にするから、
お母様、ここで休んでください!

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ルーマニアの北のはずれにある「死者が語りかけてくる場所」。
立ち並ぶ墓標には、「酒におぼれた人生」、「姑との確執があった」など、
ちょっとドキッとする言葉が刻まれている。
しかし、これらは故人のありのままの人生を記憶し、その死を「笑う」ことで
弔う独特の文化だという。

独特の「死を笑う」文化が生み出した陽気な墓の数々。
マラムレシュの豊かな森の中にある「この世とあの世をつなぐ不思議な世界」。
~番組HPより

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( 2013/11/22 10:33 ) Category 文化 | TB(0) | CM(0)

事務所移転から一年が経ちました 

“日本ルーマニア音楽協会”が六本木から虎ノ門に移転し、
早いもので一年が過ぎました。

虎ノ門とは思えない程、窓の外には色鮮やかな緑の木々。
そんな清清しい環境で仕事をしてまいりました。
新事務所のお祝いに頂いた、アンセリウムのお花も綺麗に咲いています。
ポトスも仲間入りしました♪

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これから一年、協会設立10周年に向け、
更に活動の輪を広げていきます!!

PS:ルーマニア演奏旅行記♪は近日UPいたしますのでお楽しみに!!



( 2013/11/12 17:11 ) Category スタッフ日記 | TB(0) | CM(0)

【4th GALLERY CONCERT】終了♪ 

昨日は第4回となる、【ONDEN GALLERY CONCERT】でした。
今回はサックスの山川寛子さん。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
主催者の嶋田が風邪をひき、声が出ず・・・ 
皆様にお礼のお言葉をおかけすることが出来ずに申し訳ないと
申しておりました。
ここの場を借りてお礼を申し上げます。

真紅のバラを思わせるようなドレスを身にまとい、
更けてゆく夜に響くサックスの音色は、
皆様の心に沁みわたったことと思います。

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金色のサックスがライトに反射し、この空間に輝くさまも、
寒い外と遮断された特別な空間にいる私たちだけに、
与えられた特権に感じられ、たっぷりと幸せを感じられ
たことと思います。

次回の【ONDEN GALLERY CONCERT】もお楽しみに!



( 2013/11/07 21:01 ) Category コンサート | TB(0) | CM(0)

『第1回 代官山ジュニア音楽コンクール』 詳細決定 

『第1回 代官山ジュニア音楽コンクール』

1:日時
 予選会    2014年3月31日(月)
 本選会    2014年4月 3日(木)

2:会場
 渋谷区文化総合センター大和田 文化ホール

3:部門及び参加資格
 ピアノ(ソロ・連弾)、弦楽器、管楽器、パフォーマンス、アンサンブルとする。
 年長~中学2年生まで。国籍は問わない。

部門A (ピアノソロ部門)
A-1 年長~小2
A-2 小3~小5
A-3 小6~中2

部門B (ピアノ連弾部門・セカンドは中2まで、プリモの年齢の部門に入る)
B-1 年長~小2
B-2 小3~小5
B-3 小6~中2

部門C (弦楽器部門)
C-1 年長~小2
C-2 小3~小5
C-3 小6~中2

部門D (管楽器部門)
D-1 小6~中2

部門E (パフォーマンス部門)
E -1 小6~中2

部門F(アンサンブル部門・3~6編成)
F-1 小6~中2

4:賞
 審査員特別賞  青島広志のコンサートに出演、入賞者披露演奏会への参加・出演 等
 各部門       金・銀・銅賞  メダルと賞状
 特別賞       トロフィーと賞状

5:参加費
参加費

6:課題曲
課題曲

7:演奏時間
 各部門1,2は3分
 各部門3は5分とする。

8:申込締切  
 2014年2月28日(金)必着

9:審査員
 審査委員長 
  青島 広志 (作曲家・東京芸術大学講師)
 審査員   
  嶋田 和子 (日本ルーマニア音楽協会会長)
  安藤 丘  (国立音楽大学付属高校及び東京芸術大学付属高校教師)
  中村 惠  (クラリネット奏者・洗足学園大学教授及びシエナウインドオーケストラ団員)
  中澤 きみ子(ヴァイオリニスト)
  木曽 夏奈美(ピアニスト)
  織田 準一 (トランペット奏者)

7:主催
  代官山ジュニア音楽コンクール実行委員会

8:共催
  渋谷区

9:後援 
  外務省・文化庁・(公益社団法人)日本ユネスコ協会連盟・国際交流基金・ルーマニア大使館
  トルコ大使館・デンマーク大使館・モンゴル大使館・渋谷区教育委員会・(株)従心会・望月義也コレクション・代官山Dream Works Project (申請中)


その他、お問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。
daikanyama-jmc@r-ms.org

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( 2013/11/05 07:30 ) Category コンクール | TB(0) | CM(0)