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日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

ルーマニア演奏旅行2019 番外編3 

ルーマニアから帰国した翌日、古くからの知人である国立ラジオルーマニアのMs. Oltea Serban Parau(オルテア・プラウ)と、パークハイアット東京で会うこととなりました。

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私たちの演奏旅行と入れ違いで来日するオルテアと、ルーマニアではミーティングの日程が合わず 帰国早々日本で会うことになったのです。

10年以上前に審査員として招聘し、その後オルテアの部下Mr.Sebastian Craciun(セバスチャン・クラチュン)、ラジオオーケストラのMs.Marie-Jeanne Mai-Antal(マリジャン・マイアンタル)などラジオルーマニアの方々とのお付き合いも続いています。

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Mr.Sebastian Craciun

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ルーマニア国立ラジオオーケストラ ヴィオラ奏者

審査員で来日した際は、コンクールの模様がルーマニアにLIVE中継発信され、会田莉凡さん(第6回グランプリ)にはルーマニア国立ラジオオーケストラとのコンチェルトの賞をくださり、ルーマニアに行ってコンチェルトをCD録音したこともありました。

また、第7回グランプリ石上真由子さんが演奏旅行に行った時は、ペレシュ城のコンサートをLIVE発信してくれたりと、長いお付き合いを続けています。

今回は、来年審査員のオファーとラジオカルチャーが抱えているアーティストの宣伝を兼ねたものでした。

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コスティン・ソアレ先生

今年審査員として招聘したガブリエル・クワイトル先生(ヴァイオリン)、マリン・カザク先生他、ICon Artsサマーセミナーでお世話になった、コスティン・ソアレ先生までたくさんの友人たちのコンサートマネージメントを行なっていました。
ルーマニアの文化の高さを感じるミーティングでした。



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( 2019/11/06 20:00 ) Category ルーマニア演奏旅行 | TB(0) | CM(0)
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