日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

ザルツブルク・ウィーン取材旅行♬ vol.4 

大聖堂でミサ曲を聴いた後は、急いで11時から始まる室内楽コンサート会場へ向かいました。

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今回の会場 モーツァルテウム大ホールは、現在は国際研究、出版、コレクションの収集などを行う、モーツァルテウム財団に管理、運営されています。
(ホールと隣接しています)

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今日のコンサートは学生も多く、後で聞くと学生券は5ユーロで発売されたそうです!
オーケストラやコンチェルトが破格で聴けるのは本当に魅力的です♪

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シャンデリアが美しい会場です


前半はシューベルト「八重奏曲」、後半がシューマン「ピアノ五重奏曲」でした。

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ピアノは、今年の音楽祭のゲストの一人であるロシアのピアニスト、ダニール・トリフォノフでした。彼の音色は優しく、美しいホールにもシューマンの曲にも溶け込むようでした。尖ってないまろやかなピアノの音を聴くことができ、イースター音楽祭を満喫しています。

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今夜はまた、トリフォノフのピアノコンチェルトが聴けます。
今日は朝から贅沢な一日なのです。

また、オーケストラのドレスデン・シュターツカペは、ほとんどのコンサートに出演していて、それぞれの曲をそれぞれので弾き分けて観客を楽しませてくれました♬


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