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長谷川陽子先生のリサイタルへ 

先日、今年のルーマニア国際音楽コンクールの審査員を務めてくださいました、チェリストの長谷川陽子先生のデビュー30周年記念リサイタルに出掛けてまいりました。


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会場となった浜離宮朝日ホールには、多くのファンの方々、そして学生時代からのご友人など、幅広い層に愛されていることがよくわかります。
ピアニストの青柳晋先生も高校の同級生だとか。

デビュー30周年を記念してリリースされたCDでは、青柳先生がピアニストとして参加されています。


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<演奏>

長谷川陽子(チェロ)

青柳晋(ピアノ)


<収録曲>

ショパン

チェロ・ソナタ ト短調 作品65

ノクターン 作品9-2

エチュード 作品25-7

ワルツ 作品34-2

序奏と華麗なるポロネーズ 作品3

プレリュード 作品28-15《雨だれ》

プレリュード 作品28-6

エチュード 作品10-3《別れの曲》




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浜離宮朝日ホール

~当日のプログラム~
ベートーヴェン:魔笛の「恋人か女房か」の主題による12の変奏曲 へ長調 op.66
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65
ミャスコフスキー:チェロ・ソナタ第2番 イ短調 op.81 
吉松隆:<遠くからの3つの歌>(委嘱新作) 
ポッパー:ハンガリアン・ラプソディ op.68

前半は、ブルーのドレス、後半はショッキングピンクのドレスに身を包み、演奏が終わった後の笑顔には誰もが引き込まれてしまいます。
お客様を大事にする先生のお人柄が存分に表れる、とても素敵な演奏会でした。

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終演後

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( 2017/12/09 18:28 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(0)
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