FC2ブログ

日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

ICon Arts Transilvania Summer seminar vol.8 

現在9:30。隣の協会の鐘が鳴っています!ルーマニアのゆったりした性格によると、この時間に鐘が鳴らすのが時間を知らせるためなのか?分かりませんが、やっぱり鐘の音が聞こえるとヨーロッパの田舎にいるのだと実感します。

201808072.jpg
リキシュの教会

今日はホリデーなので、一日フリーです。

2018080712.jpg
教会

201808079.jpg
教会の裏側

Blanc Quartettが滞在しているビエルタン、そして嶋田の滞在するリキシュにも、各地からヴァケーションを楽しむ人がやってきています。

ゴシック様式の要塞聖堂を持つビエルタンの村落は、「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」としてユネスコの世界遺産に登録されていますので、世界各国から観光客が訪れています。三重の壁に囲まれた要塞教会で、屋根付き階段を登って行くと、ビエルタンの村が見渡せます。

2018080715.jpg
ビエルタン

2018080716.jpg
ビエルタン要塞教会に上がる入り口

2018080714.jpg
ビエルタン要塞教会
この階段を上がっていきます。



反対に、リキシュは本当に小さな村なので観光するところはありませんが、自然を楽しむ人たちが、馬に乗ったり、バーベキューをしたりして過ごしています。

201808073.jpg

201808074.jpg

201808075.jpg

201808076.jpg
たくさんの人が車で来ています。

2018080720.jpg

201808077.jpg

201808078.jpg


日本では日傘をさし、太陽を避けて歩いていますが、ルーマニアに来ると、自然と一緒に過ごすのが当たり前に感じます。大きな声で笑い、美味しいものを食べ、ワインを飲んで、家族、友人たちと太陽をいっぱい浴びています。

2018080711.jpg 

この中の中庭でバーベキューや馬に乗っています。
いつもはこの大きなドアは閉められています。

2018080713.jpg

道路の反対側も今日は大きなドアが開いています。ここでもバーベキューをやっています。いつもはこの大きなドアも閉められていて、初めて中を見ました。

夜はリキシュに泊まっているプロフェッサー、学生など一同が中庭に集まってパーティーが始まりました。「日本語でパーティーは何というのですか?」との質問に「パーティー!」と答えると「オー!ノー!」と。大きな笑い声と共に一気にお互いの距離感も縮まります。

2018080717.jpg

ワインの他、いろいろと用意してある飲み物の中に、赤と薄い黄色のソフトドリンクがありました。fragiはルーマニア語で苺の意味ですが、「苺とは違う!」と言っています。berry の仲間であることは間違いないでしょう!首都ブカレストから郊外にドライブすると、道端で売っているあの自家製ジュースです。

2018080718.jpg
FRAGI 
2018080719.jpg
21時頃はまだこの明るさ

2018080710.jpg
夜はランタンも用意されています

パソコンから音楽を流し、飲んで、踊って、休みの一日は終わりました。


関連記事
スポンサーサイト
( 2018/08/07 21:38 ) Category ICon Arts Transilvania - Summer seminar | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する