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日本ルーマニア音楽協会からの情報やメッセージ、音楽やルーマニアに関する楽しい知識などをお届けします。

ICon Arts Transilvania 2019 Vol.7 

昨日、ここリキシュに一緒に滞在していた中の作曲家4人がブカレストとブラショブに戻り、新たに中国北京からと南アフリカ ケープタウン、そして日本人のパンフルート奏者が到着しました。

今度は日本語を話す中国人の到着で、このICon Artsの大きさを改めて痛感しています。
中国から来た彼は、富山県で開催されている武生国際音楽祭に参加してこのセミナー講師のルーマニア人ディアナ先生と知り合い、今回の参加に至ったとのことです。

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昨年セバスチャン賞受賞のブラン四重奏団が演奏したヴィスクリの要塞教会です

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中には博物館があります

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また、南アフリカはとても遠い気がしていましたが、ケープタウンからドイツに飛び(11時間)、そこからルーマニアに1時間半程で着くそうで、日本からルーマニアに来るのとあまり変わらない、下手をすれば、日本からの方が遠いのかもしれません。

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要塞教会の回廊から360°の景色

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観光客用に走る馬車

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こちらは一軒しかないレストラン

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ICon Arts Transylvaniaの他にも同時開催しているフェスティバルの中のコンサート

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昨年行ったヴィスクリの要塞教会

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夕方からは、宿泊先の隣の教会でソプラノとバリトンのコンサートです。バリトンの声に惹かれて河村は毎日彼に教わっていますが、その意味を実感するような歌声で、日本の学生たちに聴いて欲しく思いました。

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リハーサル

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リハーサル

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本番

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太陽が隠れるのと競争でリチスに戻ります。

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PM9:30頃


そして今日は、日本ルーマニア音楽協会の宣伝のための写真撮影とインタビューを受けました。

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インタビュールーム

まず最初は主催のディアナのインタビューです。


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インタビュー終了後スタッフと

掲載した際にはみなさまに紹介いたしますので楽しみにしていてください!

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広報スタッフと

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美味しいお食事を用意してくださる宿泊先のスタッフと



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( 2019/07/27 19:10 ) Category ICon Arts Transilvania - Summer seminar | TB(0) | CM(0)
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